MIDI

ANTIPHONA AD OFFERTORIUM (#581, P.360)
MISSA PRO DEFUNCTIS

MISSA PRO DEFUNCTIS


 死者ミサ 奉納唱
Domine Jésu Chríste,
Rex glóriæ,
líbera ánimas
ómnium fidélium defunctórum
de poénis inférni,
et de profúndo lácu:
líbera éas de óre leónis,
ne absórbeat éas tártarus,
ne cádant in obscúrum:
sed sígnifer sánctus Míchaël
repræséntet éas
in lúcem sánctam:
主イエズス・キリストよ、
王よ さかえの(王よ)、
救いたまえ 霊魂を
すべての死んだ信者の(霊魂を)
地獄の刑罰と
深い淵から。
救いたまえ、かれらを 獅子の口から
呑みこまれず かえらが地獄に
落ち入らず かれらがくらやみに
かえって旗手 聖ミカエルが
導いて下さるように、かれらを
聖なる光に。
Quam ólim Abrahæ promisísti,
et sémini éjus.
これこそ かつてアブラハムに主が約束された
また その子孫にも(約束されたものである)。
versus Hóstias et préces
tíbi Dómine
láudis offérimus:
tu súscipe
pro animábus ílis,
quárum hódie
memóriam fácimus:
fac éas, Dómine,
de mórte transíre ad vítam.
いけにえと 祈りとを
おん身に、主よ、
賛美としてわれらは捧げ奉る。
主よ、これを受け入れたまえ
かれの霊魂のために、
すなわち きょう 
われらが記念する所の(霊魂のために)。
得さえたまえ かれらに、主よ、
死から移ることを 生命に。
Quam ólim Abrahæ promisísti,
et sémini éjus.
これこそ かつてアブラハムに主が約束された
また その子孫にも(約束されたものである)。